H2Aロケット28号機打ち上げ成功。

H2Aロケット28号機打ち上げ。

 

 

 

昨日(平成27年3月26日)の
鹿児島の話題といえば、
H2Aロケット28号機の打ち上げでしょうね。

 

今回も鹿児島県の南種子町にある
種子島宇宙センターより
打ち上げられました。

 

最近は、
連続して打ち上げても
いつも成功しますから
安心して見ることができますよね。

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多くの見物客が打上げを見に来ました。

 

ロケット打ち上げは、
地元にとっても喜ばしいことです。

 

ロケットセンター近くの、
展望公園には、
県内外から多くの見物客が訪れました。

 

春休みということもあって、
親子連れなどでにぎわったそうです。

 

 

種子島宇宙センターより打ち上げられました。

 

 

今年度だけで5回の打ち上げ。

 

でも、正直に言いますと、
え、また打ち上げたの」と思ってしまう程、
打上げの回数が多いのです。

 

それもそのはず、
28号機の打ち上げで、
今期5回目になるそうです。

 

単年度に5回というのは、
すごいですよね。

 

超過密スケジュールで打上げ。

 

今回は、1機のロケットの打ち上げ準備と、
次回打ち上げ予定のロケット組み立てと、
同時並行で進めていたそうです。

 

超過密スケジュール
だったのでしょうね。

 

それに5回の内に2回ほどは、
悪天候のために打ち上げが、
延期になったことも考えると、
そうとうな綱渡り状態だったのです。

 

 

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22機連続で打ち上げに成功。

 

打ち上げ回数もすごいですが、
その成功率も格段に上がっています。

 

今回で何と、
22回連続で成功しているのですって。

 

以前は、失敗のたびに担当者が、
記者会見でお詫びしていた、
シーンを記憶しています。

 

安定した成功率には、
海外からの、
打ち上げ依頼もきているそうです。

 

性能の良い車の次は、
落ちないロケットですかね。

 

技術大国の日本が、
宇宙ビジネスの市場を、
独占できそうな気がしてきました。

 

 

平成28年2月の「ひとみ」の打上げです。

X線衛星「ひとみ」の打上げ。

 

 

今回は偵察衛星をのせていました。

 

ロケット打ち上げは、
地球の軌道上に衛星をのせることが目的です。

 

今まで「ひまわり」などの、
気象衛星を打ち上げて、
天気予報に役立てていました。

 

今回は、情報収集衛星、
光学5号機」をのせていたそうです。

 

これは、事実上の、
偵察衛星とのことです。

 

衛星は高度500キロの、
上空を回っているのです。

 

その高さから地上にある、
60センチほどの物体を、
見分けることができるそうですよ。

 

ほんまかいな
という感じですね。

 

ベランダからロケット観測。

 

私は、打上げの時間は、
家でくつろいでいました。

 

するとテレビから、
いよいよ5分後に迫りました」と、
いうではありませんか。

 

「本日は、天気が良いので、
鹿児島市内からもロケットが、
見られるかもしれません」とのことです。

 

あわてて、空を見上げました。

 

種子島の方向を探していると、
見えました! 

 

地上から空に向かって伸びる、
一筋の白い煙が見えました。

 

 

右下から中央に向かって伸びる一筋の煙。

 

 

思わずデジカメのシャッターを押しました。
古いカメラですので映りが良くありません。
良く見ないとわかりません。

 

でも、空に消えていったロケットの煙を、
見ながら宇宙へのロマンを、
少し感じましたよ。

 

H2Aロケット28号機の打ち上げが、
成功したという鹿児島の話題でした。

 

 

 

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