鹿児島の離島、口永良部島が大噴火しました。

口永良部島が大噴火。

 

 

 

昨日(平成27年5月29日)の
9時59分頃に、
口永良部島(くちのえらぶじま)
が大爆発しました。

 

口永良部島の
新岳(しんだけ)が、
爆発的な噴火が発生しました。

 

鹿児島の大きな話題、
(やはりニュースですね)でした。
いや、全国のニュースでした。

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噴火警戒レベルが5になった。

 

噴火直後に噴火警戒レベルが、
入山規制のレベル3から、
避難のレベル5に引き上げられました。

 

これにより、屋久島町は、
口永良部島の住民全員に、
避難命令を出しました。

 

町営フェリーなどを使い、
夕方までに島民全員が、
無事に屋久島の方に避難できました。

 

 

撮影 二遼さん、金岳中学校2年生。

 

 

島民全員が無事に屋久島に避難。

 

でも本当に全員が無事に、
避難できて良かったですよね。

 

噴火の規模がかなり大きかったために、
火砕流が海まで流れ下ったというから、
かなり危険な状態だったのです。

 

やはり火山の島です。
普段から準備をしていた結果、
スムーズに避難が完了したとのことです。

 

後は、避難生活が長期化せずに、
早く島民の方々が、
島に戻れること祈るのみです。

 

 

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日本各地で火山活動が活発です。

 

でも最近は、日本各地の、
火山の活動が、
活発になっていることが気になりますよね。

 

実は、口永良部の噴火の日は、
桜島も爆発が起こりました。

 

 

同じ日に桜島も爆発しました。

 

 

まあ、桜島の爆発は、
毎度のことでおどろきません。

 

でもこの日は大量の火山灰が、
鹿児島市内に降り注いで、
大変だったのですよ。

 

鹿児島市内は、
火山灰で真っ白になりました。

 

口永良部のことがあったせいか、
桜島の灰のことは、
ニュースにもなりませんでした。

 

まあ、
しょうがありませんけど。

 

 

車のフロントガラスのごらんのとおり。

 

 

火山とともに生きてきました。

 

鹿児島には、
火山が集まっています。

 

霧島の新燃岳や、
口永良部島の新岳が爆発しました。

 

桜島にいたっては、
毎日のように爆発していますよ。

 

火山は、噴火被害や、
火山灰などいやな事もあります。

 

でも温泉の恵みなど良い点があったから、
昔から鹿児島の人々は、
この地で暮らしていたのでしょうね。

 

 

桜島も鹿児島市街地も灰かぐらでした。

 

 

それでも、鹿児島は灰が降るから、
いやだなんていわずに、
みなさんも鹿児島のまち歩きに来てくださいね。

 

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