ナマイキVOICEのアートマーケット。

アートマーケットに行った。

 

 

 

今日(平成27年10月4日)は
アミュプラザ鹿児島にて行われた
アートマーケットなるものに
初めて行ってきました。

 

何やら面白そうなことを
やっていると聞きましたので。

 

早速
まち歩きのついでに
アートマーケットを覗いてきました。

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アート作品の市場です。

 

アートマーケットは、
駅前にあるアミュプラザ広場を、
メイン会場にして行われました。

 

アートマーケットは、
読んで字のごとく、
アート作品のマーケット(市場)です。

 

このアートマーケットは、
地元テレビ局のKTSさんの人気番組の、
ナマイキVOICEの中で、
行っているイベントとのことでした。

 

今回でもう何と、
21回と言いますから、
ずいぶんと前から行われているのです。

 

 

アミュプラザ広場のアートマーケット。

 

 

アートマーケット内をブラブラ。

 

私は、
この「鹿児島まち歩き」サイトを、
始め出してから。

 

このようなイベントに対する、
興味のアンテナが伸びてきました。

 

そのため今回初めて、
このアートマーケットに来てみました。

 

出品している方々やお客様は、
圧倒的に若い方が多かったです。

 

私のようなおじさんは、
何だか浮いてしまっていました。

 

そんなことは気にもせずに、
マーケットを見て歩きました。

 

 

マーケットには若い方がいっぱいでした。

 

 

なまけもの工房はガラス細工。

 

マーケット内でスグに、
目に入ったのがガラス細工でした。

 

ごらんのようにガラスの中に、
砂と貝が閉じ込められた作品です。

 

見ているとボトルの中に入った、
小さな帆船を思い出しましたよ。

 

 

砂と貝が入ったガラス細工です。

 

 

ガラスの作品といえば鹿児島では、
薩摩切子(さつまきりこ)が、
ありますよね。

 

あんな高価なものじゃないけど、
同じガラスアートには違いないな、
なんて考えながら見てしまいました。

 

名前が「なまけもの工房」さん、
てのもいいですよね。

 

 

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TOKU窯は現代陶芸の工房です。

 

薩摩焼がある鹿児島では、
やはりありました。
陶器作品を出しているお店が。

 

なかでも陶芸作品というよりも、
アート作品を作っていたのが、
TOKU窯さんでした。

 

TOKU窯さんは、
このアートマーケットのために、
アート作品を作ったのではないのです。

 

普段からアート作品を、
つくっているとのことです。

 

現代陶芸の工房とのことです。
楽しい作品が並んでいましたよ。

 

 

現代陶芸なんですね。

 

 

行動する美術家は元気。

 

中でも異彩を放っていたのが、
車そのものをギャラリーに、
仕立てた画家の方でした。

 

お名前は、
近藤剛司(こんどうつよし)さん。

 

岡山出身で各地の美術展や、
個展をされている、
画家の方なのです。

 

現在、日本の自然を描く
一人旅中とのことです。

 

鹿児島では、
桜島を描き続けているそうです。

 

しばらくすると次のモチーフを探して、
旅をつづけるのだそうだ。

 

それにお年は77歳とのことです。
そのパワーにビックリしました。

 

 

この車で絵を描きながら旅をしています。

 

 

グランプリに輝いたのは地元。

 

アートマーケットでは、
出品された作品の中から、
優秀な方を表彰します。

 

今回のグランプリに輝いたのは、
上坂元均
(かみさかもとひとし)
さんです。

 

地元の赤塚学園のデザイン科を、
卒業された後に、
地元で頑張っているアーティストです。

 

その作品ブースは、
アミュプラザの中にありました。

 

作品はイラストの入った冊子なのです。
若者感覚の作品で、
おじさんには正直わかりませんでした。

 

 

う〜ん、若者の作品がグランプリ。

 

 

地元鹿児島のアーテイスト。

 

でも名だたる美術家の、
審査の結果です。

 

きっとアート作品としては、
いいのでしょうね。

 

今後も上坂元さんには、
地元鹿児島のアーティストとして、
活躍してほしいものです。

 

きょうは、
鹿児島アミュプラザで行われた、
ナマイキVOICのアートマーケットで、
アートの市場を楽しんできました。

 

 

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