鹿児島ユナイテッドFCが参入。

鹿児島ユナイテッドFCが参入。

 

 

 

平成27年の11月17日
地元のサッカークラブである
鹿児島ユナイテッドFC

 

この度、
サッカーJリーグの
J3に参入しました。

 

鹿児島のサッカークラブが
J3と言えどもJリーグに入ったことで
地元鹿児島では大盛り上がりです。

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Jリーグからの報告を待ちました。

 

鹿児島ユナイテッドの徳重剛代表は、
ホテルに設けられた記者会見場で、
連絡を今か今かと待っていました。

 

電話をするのは、
サッカーJリーグの、
村井満チェアマンです。

 

やがて電話が鳴り、
鹿児島ユナイテッドFCのJ3入会が、
サッカーJリーグの理事会で、
全会一致で承認されたことが、
伝えられました。

 

Jリーグの村井満チェアマンからの、
歓迎の連絡を受け、
徳重代表は待ちに待った連絡に、
感謝の言葉を述べました。

 

感極まってしまいました。

 

記者会見後にクラブのスタッフと
喜びを分かち合った徳重代表は、
感極まって
思わず涙ぐんでしまいました。

 

 

Jリーグ参入が決まり、感極まりました。

 

 

なにせ、鹿児島のクラブチームが
Jリーグに入るのは、
初めてのことなのです。

 

九州サッカーリーグで、
戦っていたころから、
Jリーグへの加盟はいわば、
悲願」であったわけです。

 

 

J3リーグ加盟の条件をクリアー。

 

J3リーグ加盟には、
様々な条件があります。

 

まずはクラブライセンスの、
取得をしなければなりません。

 

このクラブライセンスは、
J3参加のために設けた、
最低基準のことです。

 

J3の設定した競技基準・
施設基準・財務基準を、
満たしているクラブが、
加盟を認められるのです。

 

その他にもホームの、
サッカー場での観客動員が、
1試合平均が2千人を超えている。

 

また、レギュラーシーズンで、
年間4位までに、
入っていなければなりません。

 

 

ホームの鹿児島県立鴨池競技場です。

 

 

鹿児島ユナイテッドFCは、
これらの条件を全て満たして、
今回のJ3加盟が認められたのです。

 

私は、サッカーが強ければ
上位リーグに上がっていくのかと、
思っていました。

 

やっぱりJリーグのクラブを、
維持するって大変なんですね。

 

鹿児島ユナイテッドFC。

 

鹿児島ユナイテッドFCは、
2013年に誕生したプロクラブです。

 

ホームタウンは、
鹿児島市になります。

 

 

鹿児島ユナイテッドFCは条件をクリアー。

 

 

 

サッカー九州リーグで戦っていた、
FC鹿児島と、
ヴォルガ鹿児島が、
一つになって誕生しました。

 

ユナイテッドには、
連合と団結」の意味があります。

 

「薩摩・大隅・離島を含む、
すべての鹿児島県民が、
協力して育てるサッカーチームにする」

 

そんな願いを込めて、
クラブ名にしたそうです。

 

今回のJ3の参入を果たしたことで、
鹿児島市をホームとするチームから、
名実ともに鹿児島県の、
代表チームになったと思います。

 

 

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クラブの愛称は「よかにせイレブン」です。

 

鹿児島ユナイテッドFCの愛称は、
よかにせイレブン」と言います。

 

鹿児島弁で「よかにせ」は、
イケメンのことです。

 

よか男達が、
11人もいるチームってすごいですね。

 

私は、外見は別にして、
何かに打ち込んでいる男達は、
全てが「よかにせ」と思っています。

 

ちなみに鹿児島のかわいい女性は、
よかおごじょ」と申します。

 

 

「よかにせイレブン」です。

 

 

今後に期待します。

 

実は、鹿児島県からは
多くのJリーガーが、
多数輩出しているのですよ。

 

そのために鹿児島から、
Jリーグのクラブが誕生するのは、
鹿児島県民の長年の夢でした。

 

鹿児島ユナイテッドFCには、
今後の活躍を期待して、
J2、J1へと進めるように、
応援したいものです。

 

今日は、鹿児島ユナイテッドFCの、
Jリーグ参入の話題でした。

 

鹿児島ユナイテッドFC
ホームスタジアム 県立鴨池陸上競技場
運営法人 
(株)鹿児島プロスポーツプロジェクト
鹿児島市山之口町1-10鹿児島中央ビルB1

 

 

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