頴娃町に真田幸村のお墓がありました。

真田丸の真田幸村のお墓。

 

 

 

鹿児島のまち歩きで
市内を飛び出して
鹿児島県内各地を訪問しています。

 

今日は、薩摩半島南部の
南九州市の頴娃町にやってきました。
頴娃は「えい」と読みます。

 

実は、ここに
大河ドラマ真田丸(さなだまる)
真田幸村(さなだゆきむら)
晩年を過ごしたと伝えられています。

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真田幸村の薩摩落ち伝説。

 

真田幸村は、
大阪夏の陣で、
亡くなったとされています。

 

実は、生きていて、
豊臣秀頼(とよとみひでより)を守って、
薩摩に落ち延びたというのです。

 

その話を聞いて、
「ほんまかいな」と思いました。
でも面白そうな話でしょう。

 

 

開聞岳が見える頴娃に落ち延びた。

 

 

真田幸村のお墓を探しに。

 

薩摩に入った幸村は、
この頴娃の「雪丸(ゆきまる)」という、
場所で山伏になっていたそうです。

 

そしてこの「雪丸」には、
真田幸村のお墓があるのです。

 

 

雪丸の地に幸村のお墓があります。

 

 

雪丸って変な地名です。

 

お墓がある、
雪丸(ゆきまる)って地名は、
幸村(ゆきむら)が訛(なま)ったから。

 

鹿児島では、
とても珍しい地名で、
他には、どこにもありません。

 

雪丸の集落内にはお墓の案内。

 

雪丸地区に入ると、
伝・真田幸村のお墓」の
案内表示がありました。

 

 

伝・真田幸村のお墓まで案内します。

 

 

「伝・真田幸村のお墓」は、
雪丸地区の自治会が作りました。
とても分りやすかったです。

 

 

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駐車場も整備されていました。

 

集落を抜けて、
山あいに進むと、
お墓の入口が見えてきました。

 

お墓の入口には、
駐車場が整備されていました。

 

 

突き当りがお墓の入口と駐車場です。

 

 

また歓迎のプレートもありました。
訪問者に記帳のお願いがあり、
ちゃんと記入をしましたよ。

 

 

ここに記入をしましたよ。

 

 

山道を歩いていきます。

 

雪丸育成会の、
用意した杖が置いてあります。
せっかくだから利用しました。

 

 

山道には、杖が必要ですよ。

 

 

お墓まで「幸村君」が案内。

 

 

山道の途中には、
真田幸村君が、
お墓まで案内してくれますよ。

 

 

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すぐにお墓に到着しました。

 

山道を10分程
登るとお墓に着きますよ。

 

山の木々に囲まれて、
ひっそりと立っている、
真田幸村のお墓がありました。

 

 

これが伝・真田幸村のお墓です。

 

 

六文銭の印や、
幸村の文字を探したけど、
見当たりませんでした。

 

でもこの雪丸地区に、
真田幸村のお墓と言い伝えられて、
昔から大事にされてきたそうです。

 

歴史のロマンを感じました。

 

真田十勇士にもなった、
戦国時代のヒーローは、
日本各地に生存伝説があるそうです。

 

ここ薩摩の地、
頴娃町の雪丸にも、
伝説が残っていました。

 

 

真田幸村のお墓には歴史ロマンが。

 

 

にわかには、
信じがたいけど、
歴史のロマンを感じました。

 

NHK大河ドラマの
真田丸」で真田幸村の
活躍が今後は楽しく見れそうです。

 

伝・真田幸村のお墓
鹿児島県南九州市牧之内雪丸

 

 

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