黒神埋没鳥居で噴火のすごさを感じる。

黒神埋没鳥居で見た噴火のすごさ。

 

 

 

桜島の爆発の
すごさを感じられる場所が
桜島の黒神地区にあります。

 

それが黒神の
埋没鳥居(まいぼつとりい)です。

 

この埋没鳥居は
桜島の大正噴火
鳥居が埋まってしまったのです。

 

桜島港から18km程あり
車で30分程
行った場所にあります。

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大正大噴火では大量の溶岩。

 

大正3年の桜島の大噴火は、
かなりの量の灰や、
軽石を遠くまで飛ばしました。

 

桜島の裾野でも、
溶岩が流れ出しました。

 

元々島であった桜島と、
大隅半島とが、
陸続きになったほどの凄まじさでした。

 

 

黒神埋没鳥居の案内です。

 

 

桜島の大正大噴火で1日にして埋没。

 

同様に黒神地区にあった、
腹五社(はらごしゃ)神社にも、
大噴火の火山灰や軽石が降り注ぎました。

 

その結果、腹五社神社の鳥居が、
一日にして火山灰や、
軽石で埋まってしまったのです。

 

 

噴火で鳥居が埋まってしまいました。

 

 

元々3mあった鳥居は、
笠木部分を残して、
下の部分が埋まっています。

 

その埋まった鳥居を見ると、
大正大噴火の凄まじさを、
まざまざと感じますよ。

 

 

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埋没鳥居の回りにも見どころがあります

 

鳥居の横にはアコウの木があります。
アコウの木は桜島の、
あちこちで見られます。

 

ここでも石垣の間に、
根を張る姿が見られます。

 

 

アコウの木が石垣に根を張っています。

 

 

鳥居の奥には、
現在の腹五社神社の社殿があります。

 

黒神地区の人々が、
大事にしてきたのでしょうね。
私もお参りしてきました。

 

 

腹五所神社が奥にあります。

 

 

黒神げんき塾では黒神地区の情報を提供。

 

また鳥居の前には、
黒神げんき塾の小屋があります。

 

ここでは埋没鳥居の、
横にある黒神中学校の生徒たちが、
学校や黒神地区の情報を提供しています。

 

 

となりの黒神中学校の生徒さんが運営。

 

 

黒神の埋没鳥居には駐車場もあります。

 

埋没鳥居の前には、
無料の駐車場があります。

 

鳥居は野外ですので、
いつでも見ることができますよね。

 

 

埋没鳥居の隣りの黒神中学が見えます。

 

 

黒神の埋没鳥居は、
桜島にきたら、
必ず立ち寄りたい場所です。

 

黒神埋没鳥居
鹿児島県鹿児島市黒神町647
駐車場 多数台

 

 

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