指宿らーめん二代目の勝武士ラーメン。

元祖 指宿らーめん二代目。

 

 

 

今日は、指宿にある
元祖 指宿らーめん二代目
に行ってきました。

 

鹿児島市内から
薩摩半島を南下すること
車で1時間程走りますと
温泉地の指宿市があります。

 

その指宿市の
市役所の前にあるのが
元祖 指宿らーめん二代目です。

スポンサードリンク

 

本枯れ節はかつお節の最高級品。

 

最近、評判になっている、
勝武士(かつぶし)ラーメンを、
食べてきました。

 

この勝武士ラーメンは、
若手のラーメン店主らが作ったもので、
指宿の新しい名物になっています。

 

 

元祖 指宿らーめん二代目です。

 

 

勝武士ラーメンは、
指宿の山川産の本枯れ節を、
使用したご当地ラーメンなのです。

 

 

勝武士ラーメンは各店で食べられます。

 

 

本枯れ節とは、
かつお節の最高級なのです。

 

4か月から半年程の期間をかけて、
熟練した技と伝統的な製法を、
守り、じっくりと作られます。

 

 

スポンサードリンク

 

 

指宿の各店で食べられます。

 

指宿市内の6店舗で、
食べられる勝武士ラーメンは、
各店によりそれぞれ味が違うのです。

 

指宿らーめん二代目さんが、
勝武士ラーメンを、
最初に考案されたとのことです。

 

本枯れ節が使われています。

 

早速、
勝武士ラーメン(750円)を注文。
ついでに「けいはん」もお願いしました。

 

スープは、しょうゆベースですが、
かつお節のダシが、
効いたあっさり味です。
これが本枯れ節の味なのか。

 

 

かつおだしが効いた勝武士ラーメン。

 

 

今まで食べたラーメンは、
とんこつベースの、
こってり味が多かったですが。

 

このかつおダシの、
スープもなかなかいけますよ。

 

麺とスープが絡み合って、
とても美味しい一品になっています。

 

 

スポンサードリンク

 

 

「けいはん」もいけますよ。

 

サイドメニューのけいはんには、
勝武士ラーメンのスープをかけて食べます。

 

本物のけいはん(鶏飯)は、
字のごとく鳥のスープをかけて食べる、
奄美大島の郷土料理です。

 

 

かつおダシをかけて食べる「けいはん」。

 

 

それでかつお節のだしを、
かけても「けいはん」なのか。

 

それでもこれはこれで、
なかなか美味いですよ。

 

指宿に行ったら勝武士ラーメン。

 

いぶすき勝武士(かつぶし)ラーメンは、
評判通りの味でした。

 

あなたも指宿まで行ったときは、
元祖 指宿らーめん二代目さんに、
よってみませんか。

 

元祖 指宿らーめん 二代目
鹿児島県指宿市十町412-2(指宿市役所前)
電話 0993-23-4035
営業時間 昼11:00〜14:30(LO) 
     夜17:00〜22:00(LO)
駐車場 20台
定休日 木曜日

 

 

 

 

スポンサードリンク