薩摩 思無邪(しむじゃ)のラーメン

薩摩 思無邪のラーメン。

 

 

 

今日は
気になっていたラーメン屋
行ってきました。

 

店の前には
看板らしきものがないので
何のお店かわからなかったのです。

 

お店の名前は
薩摩思無邪
(さつましむじゃ)

というラーメン屋さんです。

スポンサードリンク

 

薩摩切子のモニュメントが目印。

 

場所はJR鹿児島中央駅の、
西口から歩いて、
1分程の所にあります。

 

西口広場の目じるし、
薩摩切子(さつまきりこ)の、
モニュメントの前を進みます。

 

 

薩摩切子のモニュメントです

 

都会的な雰囲気でした。

 

薩摩 思無邪の入口からは、
何のお店かわかりませんよ。

 

外にあるメニューを良く見ると、
ラーメンの文字で、
ラーメン屋とわかります。

 

 

何だか隠れ家的な雰囲気。

 

 

お店に入った第一印象は、
渋くてスタイリッシュ」です。

 

 

赤い色のカウンターが都会的。

 

 

何か都会的な、
雰囲気の漂うラーメン屋です。

 

 

スポンサードリンク

 

 

店名の思無邪の意味。

 

壁にはなにやら、
書家の墨字が掛かっています。

 

聞くとこれは、
思無邪(しむじゃ)と書いてあります。

 

この思無邪は論語の一説で
思いよこしまなし」と、
読むそうです。

 

薩摩藩主の、
島津斉彬(なりあきら)の、
座右の銘らしいです。

 

 

思無邪(しむじゃ) 読めますか?

 

 

「心情をありのままに発し、
偽り飾るところがない」と、
いう意味らしいです。

 

何だか店主の心意気が、
感じられますね。

 

 

スポンサードリンク

 

 

博多ラーメンもありました。

 

メニューには、薩摩ラーメンと、
博多ラーメンの2種類がありました。

 

その他に、
チャーシュー丼や、
トッピングもあります。

 

それにしても、
鹿児島で博多ラーメンかよ、
と思いつつ薩摩ラーメンを注文。

 

出てきた器も凝っていました。
薩摩焼の黒薩摩の器です。
ここにも薩摩へのこだわりが。

 

 

ごぼうはトッピングです

 

スープを一口すすると
濃厚な豚骨スープなのだが、
何となくクリーミーな感じです。

 

それが中太ちぢれ麺に、
よく絡んでとても美味い。

 

トッピングの煮卵も、
よくなじんでいます。

 

これなら博多ラーメンも、
期待できるな。

 

 

煮卵もトッピングです。

 

 

鹿児島の文化を発信します。

 

聞くところによるとここの店主は、
以前「一風堂」にいて、
アメリカのニューヨーク店の、
立ち上げに携わったそうです。

 

それで、スタイリッシュな店造りや
かごしまラーメンや
薩摩の文化へのこだわりが、
半端なかったのですね。

 

薩摩思無邪は、
鹿児島中央駅の西口ですが、
東口には、話題の金斗雲ラーメン
ヌードルラボラトリー金斗雲 RISING。

 

薩摩思無邪 鹿児島中央駅西口店
099−258−7808
鹿児島市西田2丁目21−23

 

 

スポンサードリンク