名物じゃんぼ餅は平田屋さんです。

名物じゃんぼ餅の平田屋。

 

 

 

鹿児島には
昔から伝わる
郷土スイーツがたくさんあります。

 

その中で今日は
じゃんぼ餅を紹介します。

 

じゃんぼ餅は
主に磯地区周辺
製造販売されています。

 

鹿児島にきたら
じゃんぼ餅を食べなきゃ。

スポンサードリンク

 

磯街道はじゃんぼ餅街道。

 

磯地区とは、観光スポットの、
仙巌園(せんがんえん)周辺と
磯海水浴場を含むエリアのこと。
世界文化遺産登録の仙巌園

 

鹿児島市街地から、
仙巌園へと続く磯街道
(いそかいどう)
沿いに、
じゃんぼ餅の店が集まっています。

 

 

磯街道の目の前には桜島。

 

 

平田屋・桐原屋・中川家などの、
じゃんぼ屋さんがあります。

 

じゃんぼ餅の形と味は、
基本同じなのですが
各店によって微妙に味がかわります。
作家、向田邦子が愛したじゃんぼ餅。

 

今日入ったのは平田屋。

 

平田屋さんは、磯街道を進むと
最初に現れるじゃんぼ屋さん。
つい入ってしまいます。

 

 

駐車場から磯海水浴場が見えます。

 

 

駐車場も広く、
錦江湾と桜島
目の前に見えるのです。

 

 

スポンサードリンク

 

 

ほっこりできるレトロなお店。

 

レトロ感いっぱいのお店の、
お座敷で食べるのです。

 

お座敷を囲む、
廻り廊下の先には、
桜島が見えます。

 

 

何ともレトロで庶民的な店内。

 

 

畳で足を伸ばして、
錦江湾と桜島を見ながら
ゆっくりとじゃんぼ餅を食べます。

 

私は、この雰囲気が、
大好きなんですよ。

 

有名人もよく来るので、
色紙や写真が飾ってありました。

 

 

AI(アイ)ちゃんもじゃんぼが好き。

 

 

地元の大物歌手の、
AI(アイ)ちゃんの、
写真もありました。

 

 

スポンサードリンク

 

 

これがじゃんぼ餅です。

 

そうこうしていると、
じゃんぼ餅が出来てきました。
漬物もついてきます。 
1皿10本入りで500円です。

 

2本の竹串が見えますが、
これが「じゃんぼ」の、
名前の由来です。

 

 

これが名物じゃんぼ餅です。

 

 

漢字で書くと「両棒」です。
じゃんぼ」とは鹿児島弁で、
武士が差している、
大と小の2本の刀のことをいいます。

 

焼いた餅に、
味噌や砂糖醤油で作った、
甘めのタレをからめています。

 

どこか懐かしいホットする味です。
鹿児島の名物郷土スイーツは、
美味しかったですよ。

 

金生(きんせい)饅頭も、
ホットする郷土スイーツです。
金生(きんせい)饅頭は郷土のお菓子。

 

あなたも、
鹿児島の磯地区に来たら、
じゃんぼ餅を食べて見て下さいね。

 

 

じゃんぼ餅 平田屋。

 

 

じゃんぼ餅 平田屋
鹿児島市吉野町磯9673
TEL 099-247-3354
営業時間  9:30〜18:30
定休日   木曜不定休
駐車場   15台
シティービュー 仙巌園下車・徒歩6分

 

 

スポンサードリンク