上白石萌音(かみしらいしもね)は女優。

上白石萌音は映画女優。

 

 

 

先日、
テレビで
映画の広告CMが流れていました。

 

その声を聞くと
鹿児島弁のアクセント
だったのです。

 

声の主は、
上白石萌音
(かみしらいしもね)
さんです。

 

彼女も
鹿児島出身でした。

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なまりと名前が鹿児島出身。

 

上白石萌音さんは、
鹿児島弁をしゃべる、
売り出し中の映画女優なのです。

 

また「上白石」は、
芸名ではなく本名です。

 

鹿児島には、
上別府・上田平など、
頭に「上」が付く名前があります。

 

鹿児島弁のなまりと、
「上」が付く名前で、
鹿児島出身がわかりました。

 

 

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萌音ちゃんは、なんと主役です。

 

上白石萌音さんは、
映画の主役に抜擢されました。

 

それも舞妓さんの役です。
映画のタイトルは、
舞妓はレディといいます。

 

周防正行(すおまさゆき)監督が、
メガホンをとっています。

 

周防監督と言えば、
Shall we ダンス」って映画です。

 

あの監督の映画であれば、
間違いなく面白いと思いますよ。

 

 

上白石萌音ちゃんと周防監督です。

 

 

どこかで聞いたことがあります。

 

「舞妓はレディ」ってタイトルは、
あの映画の名作、
マイフェアレディをもじったらしいです。

 

「マイフェアレディ」は、
田舎娘が、
社交界のレディに成長する映画でした。

 

 

「舞妓はレディ」は舞妓になるスト―リー。

 

 

「舞妓はレディ」も、
舞妓(まいこ)になることを夢見て、
花街(かがい)に飛び込むスト―リーです。

 

 

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なんと映画では鹿児島弁。

 

驚いたことに、
映画では鹿児島弁をしゃべるのです。

 

最初のシナリオでは、
初めは、青森弁をしゃべるように、
なっていたらしいのですって。

 

上白石萌音ちゃんが、
鹿児島出身と聞いて、
鹿児島弁もしゃべるようになったらしい。

 

鹿児島弁と青森弁、
それに舞妓はんですので、
京言葉もおしゃべりやす。

 

上白石萌音ちゃんを応援します。

 

上白石萌音ちゃんは、
映画「舞妓はレディ」で主役を演じます。
映画では鹿児島弁もしゃべります。

 

これからも鹿児島出身の、
上白石萌音ちゃんから目が離せません。

 

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