鹿児島稲荷神社は薩摩藩の中心地。

稲荷神社は薩摩藩の中心地。

 

 

 

鹿児島稲荷神社
鹿児島市内の
稲荷町にある神社です。

 

鹿児島五社の
神社の一つです。

 

鹿児島五社とは、
島津氏が勧請したといわれる
五つの神社のことです。

 

鹿児島稲荷神社の
御朱印
頂いてきましたよ。

スポンサードリンク

 

鹿児島の鬼門に建てられました。

 

五つの神社は、
鹿児島市の中心から、
北東の位置にあります。

 

ここは、鬼門にあたり、
鹿児島の守りを、
祈願していたといわれます。

 

 

鹿児島の鬼門で守っていました。

 

 

薩摩藩の中心地にありました。

 

鹿児島稲荷神社も、
鹿児島市内の北部の、
上町地区にあります。

 

上町地区は、
以前の薩摩藩の、
中心地だったところです。

 

 

薩摩藩の中心地、上町。

 

 

目の前には稲荷川が流れ、
奥まったところにあります。

 

 

スポンサードリンク

 

 

特に島津と関係が深いのです。

 

稲荷神社と島津氏の関係は、
島津氏の家祖である、
島津忠久(ただひさ)の、
誕生から始まります。

 

忠久は、嵐の夜に生まれました。
この時に狐火が護って、
無事に生まれたそうです。

 

白狐と赤狐が護っています。

 

そのため、忠久は生涯、
稲荷神社を崇拝したそうです。

 

 

拝殿前には白狐と赤狐が護っています。

 

 

その後、島津氏の危機には、
そのたびに狐が現れ
護ったという言い伝えがあります。

 

 

スポンサードリンク

 

 

稲荷くぐり溶岩をくぐりました。

 

新しくパワースポットの、
稲荷くぐり岩です。
これは、桜島の溶岩なのです。

 

 

稲荷くぐり溶岩をくぐると良いことが。

 

 

宮司さんは言いました。
人生の荒波をくぐるように、
この岩を通って参拝して下さい」

 

地元の守り神でもありました。

 

境内には、
沢山の石塔もありましたよ。

 

 

水神・地神様もいましたよ。

 

 

元々、地元信仰の場所でしたので、
水神様・地神様たちが、
この地を守ってきたのでしょうね。

 

 

スポンサードリンク

 

 

鹿児島稲荷神社の御朱印。

 

最後に参拝を済ませて、
御朱印をいただきました。
とてもシンプルな御朱印でした。

 

 

鹿児島稲荷神社の御朱印です。

 

 

貴方も、
鹿児島稲荷神社に
お参りしてみませんか。

 

鹿児島稲荷神社
鹿児島市稲荷町34
電話 099-248-4389

鹿児島市内の
神社やお寺です。

鹿児島市内の神社仏閣と御朱印。

もちろん、
御朱印も頂きました。

鹿児島市外の神社は
こちらから紹介します。

鹿児島市外の神社。

合わせて、
読んで下さいね。

また、鹿児島市外の
お寺はこちらです。

鹿児島市外のお寺。

素敵な
御朱印を頂きましたよ。

スポンサードリンク