蒲生神社は日本一の大楠のパワーです。

蒲生八幡神社の大楠は日本一。

 

 

 

鹿児島市から車を走らすこと、
40分ほどで蒲生という町があります。

 

蒲生は
「かもう」
と呼びます。

 

県外では「がもう」と
呼ばれるようですけど。

 

そこにある、
蒲生八幡(かもうはちまん)神社に、
参拝とご朱印を頂きに行ってきました。

スポンサードリンク

 

日本一の大楠で有名です。

 

蒲生八幡神社は、
知る人ぞ知る神社なのですよ。

 

ここの境内には、
日本一の巨樹である、
大楠があることで有名なのです。

 

 

のどかな蒲生の里です。

 

 

武家屋敷の跡が残っています。

 

蒲生のまちには、
武家屋敷の跡が残っています。

 

南さつまの知覧や、
北さつまの武家屋敷と並ぶ、
風情のある町並みが楽しめます。

 

そんな武家屋敷の人々の、
崇敬を受けていたのが、
蒲生八幡神社です。

 

藩政時代の町並が残っています。

 

薩摩藩には、
独特な外城(とじょう)制度
がありました。

 

領内を113に区割りして、
麓(ふもと)と呼ばれる、
武士の集落を作っていました。

 

人を持って城となす」の考えで、
藩内の「麓」の武士達が、
薩摩藩を守っていたのです。

 

 

武家屋敷の先に蒲生八幡神社。

 

 

蒲生の麓は当時の町割が、
きれいな状態で残っている、
県内でも数少ない場所なのです。

 

そこで、しばし蒲生の、
武家屋敷跡の町割を、
散策して蒲生八幡神社に向かいました。

 

 

スポンサードリンク

 

 

宇佐八幡宮から勧請。

 

蒲生八幡神社は、
この地を治めていた蒲生氏が、
宇佐八幡宮から、
歓請したといわれています。

 

戦国時代になると、
島津氏との戦いに、
破れてしまいました。

 

その後、
島津義弘により、
社殿が再興されました。

 

 

蒲生八幡神社の拝殿です。

 

 

日本一の大楠があります。

 

蒲生八幡神社の、
名前を全国に知らしめたのは、
何といっても境内にある、
ご神木の大楠でしょうね。

 

この大楠は、
日本一の巨樹であることが、
環境庁により証明されています。

 

この大楠は、
樹齢が1600年もあり、
国の天然記念物に指定されています。

 

木の内部には、
大きな空洞があります。
その存在感に圧倒されますよ。

 

この木を一目見ようと、
多くの観光客の方が見えます。

 

中には拝んでいる方も多く、
巨樹のパワーを、
感じているようです。

 

 

圧倒的なパワーの大楠。

 

 

この大楠は
パワースポットとして
人気があるのです。

 

 

スポンサードリンク

 

 

社務所はシャレた建物。

 

拝殿で参拝をすませて、
お目当ての御朱印を頂こうと、
社務所に行きました。

 

社務所は、
大楠の横に立つ、
一見観光施設風の建物。

 

 

ここも神社の社務所です。

 

 

職員の方に御朱印を預けると、
2階の席を案内されました。

 

御朱印ができるまで、
しばし大楠を眺めました。

 

2階からみると、
その巨樹の迫力を、
感じることができました。

 

 

上から見ると迫力があります。

 

 

御朱印にも大楠のパワー。

 

やはり神社の御朱印で、
シンプルなものでした。

 

でも大楠のパワーで、
御利益がありそうでしたよ。

 

 

御朱印にも大楠のパワーが宿ります。

 

 

今日は、
蒲生の武家屋敷に鎮座する
蒲生八幡神社に行ってきました。

 

蒲生八幡神社
鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2259-1

 

 

鹿児島市内の
神社やお寺です。

鹿児島市内の神社仏閣と御朱印。

もちろん、
御朱印も頂きました。

鹿児島市外の神社は
こちらから紹介します。

鹿児島市外の神社。

合わせて、
読んで下さいね。

また、鹿児島市外の
お寺はこちらです。

鹿児島市外のお寺。

素敵な
御朱印を頂きましたよ。

 

 

スポンサードリンク