鹿児島市にある森の中にある美術館・児玉美術館の建物の中を紹介します。

森の中の美術館・児玉美術館の展示室

 

 

森の中にある児玉美術館を紹介します。

 

 

森の中にある美術館、
児玉美術館に来ています。
森の遊歩道を散策しています。

 

今までに美術館に通ずる、
200mの竹林の道を紹介しました。
これからは建物の中を紹介しますね。

 

【投稿日 令和2年6月28日】

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児玉美術館の受付です。

 

児玉美術館のドアを開けると、
まず美術館の受付があります。

 

 

児玉美術館の入口です。

 

 

受付では、住所と名前を、
書いて下さいとことでした。
ただの入館名簿かなと思いきや。

 

新型コロナウイルスの、
感染対策とのことでした。
だから記載をお願いされたのですね。

 

 

住所・氏名の記載をお願いされました。

 

 

展示室の中は吹き抜け。

 

受付の前がすぐに、
展示室になっています。

 

 

受付の前はすぐに展示室でした。

 

 

展示室の中央がガラス張りの、
吹き抜けになっていて、
明るい光が注いでいます。

 

 

中央の吹き抜けから光が注ぎます。

 

 

展示室の壁に絵がかかり、
絵のすぐ横にある窓からも、
外の森が切り抜かれた絵のようです。

 

 

窓の景色も1つの絵画のようでした。

 

 

海老原喜之助の企画展

 

現在、行われているのは、
海老原喜之助氏の企画展です。

 

 

海老原喜之助の企画展が行われていました。

 

 

企画展では、
海老原喜之助氏の版画や、
陶板を展示していました。

 

 

陶板も作っていたのですね。

 

 

海老原喜之助氏は、
鹿児島出身の洋画家です。
近代洋画壇に大きな貢献を果たしました。

 

 

右の作品は収蔵品の一つ「考える人」です。

 

 

大嵩禮造氏のアトリエがありました。

 

美術館の中には、
大嵩禮造(おおたけれいぞう)氏の、
実際のアトリエがありました。

 

これは大嵩氏自宅のアトリエを、
1部移設して展示しています。

 

 

大嵩禮造氏のアトリエも展示してます。

 

 

児玉美術館には大嵩氏の、
作品が多数収蔵されています。

 

大嵩氏は児玉美術館の創設に、
深く関わった関係で多くの作品と、
彼のアトリエが展示されています。

 

 

大嵩氏は児玉美術館の創設メンバーです。

 

 

絵具や絵筆が、
そのまま置いてあるのを見ると、
芸術家の息づかいが感じられます。

 

 

芸術家の息づかいを感じました。

 

 

 

 

 

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新館へ渡る廊下が美しい。

 

児玉美術館は2005年に、
別棟の新館が建設されました。

 

新館へと通じる廊下の窓側は、
全面ガラス張りになって、
建物の外に広がる森が見えるのです。

 

 

新館へと通じる廊下が素敵です。

 

 

右側の壁には、
美術作品が展示されています。

 

外側の景色を見ながら、
美術作品も鑑賞しながら、
歩ける素晴らしい廊下です。

 

 

外の景色も鑑賞できますよ。

 

 

私も思わず、ワオ!と、
声を上げたくらいの廊下ですよ。

 

 

廊下に足を踏み入れると感動しました。

 

 

薩摩焼の展示室もあります。

 

児玉美術館には、
絵画の展示室だけでなく、
焼き物の展示室もありました。

 

 

焼物の展示室もありました。

 

 

薩摩焼が始まった頃に、
開かれた窯元の薩摩焼が、
窯元別に展示されています。

 

苗代川焼き、竜門司焼き、
平佐焼などの焼き物が並びます。

 

 

窯元が最も多い苗代川焼きの薩摩焼です。

 

 

また地元陶芸作家の、
作品も展示されています。

 

西郷隆盛のひ孫にあたる、
南洲窯主宰の西郷隆文氏の、
作品もありましたよ。

 

 

西郷隆盛のひ孫・西郷隆文氏の作品

 

 

なんと喫茶室もありました。

 

陶器の展示室の奥には、
喫茶室もありました。

 

本棚にはたくさんの本が並ぶ、
研修図書館もあるのですよ。

 

 

休憩できる喫茶室もありました。

 

 

自然遊歩道の探索や、
美術鑑賞の途中で喫茶室で、
休憩してもいいかもしれませんね。

 

 

 

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新館のメイン展示室は広いです。

 

新館のメイン展示室は、
天井が高く広い空間です。
まわりの壁に作品が展示されます。

 

 

新館の展示室は広い空間でした。

 

 

中央の部分はガラス張りで、
床の下が見えるようになっています。
そこにはなんと川が流れていました。

 

 

床の下には山から流れる沢がありました。

 

 

木のイスが置かれていますが、
これも造形的なフォルムです。
ひよっとしてこれも作品ですかね。

 

 

芸術的なフォルムのイスが置かれます。

 

 

この椅子に限らず、
展示室全体が明るい光が差し込む、
まるで芸術作品のようでした。

 

 

展示室全体が芸術作品のように感じました。

 

 

児玉美術館の中と外を堪能しました。

 

今日は児玉美術館で、
芸術鑑賞をしてきました。

 

児玉美術館の森には、
何度か訪れていますが、
建物に入るのは今回が初めてでした。

 

建物の外を自然探索をして、
中では芸術の香り高い作品を、
堪能してきました。

 

 

児玉美術館は外の庭も展示室も素敵でした。

 

 

あなたも是非、児玉美術館で、
自然と芸術にふれていませんか。

 

児玉美術館でのお勧めは、
建物に続く200mの竹林の道です。

 

児玉美術館の竹林の道を紹介します。

 

児玉美術館
鹿児島県鹿児島市下福元町8251−1
電話 099−262−0050
営業 10:00〜16:00
料金 大人500円、高校大学300円、小学生200円
休館 月曜日(祝日の場合は翌日)
   12月  〜1月3日(館内整理のため)
駐車場 有

 

 

 

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