日本遺産の垂水麓を散策。
武家門が残る垂水麓を散策しました。
鹿児島のまち歩きです。
今日は鹿児島市を離れて大隅半島の、
垂水市の垂水麓を散策します。
鹿児島県には麓(ふもと)と呼ばれる、
薩摩武士が住んだ集落跡があります。
110程あった麓の内の11麓が、
令和元年に日本遺産に認定されました。
今日はその中の垂水麓を紹介しますね。
【投稿日 令和3年6月18日】
垂水麓はフェリーで渡ります。
垂水麓は現在の垂水市にあった、
垂水島津家が治めた武士の町です。
大隅半島にある垂水麓には、
今も昔も船で渡ることになります。
垂水フェリーか桜島フェリーか、
私はいつも45分の船旅を楽しめる、
垂水フェリーで行くことにしています。
垂水フェリーで垂水麓を目指します。
45分の船旅を楽しみます。
垂水フェリーは鹿児島市の鴨池港から、
垂水港まで45分かけて渡ります。
ちよっとした船旅を楽しみます。
フェリーの甲板から、
桜島を見ながら進みますが、
時々、桜島の噴火が見られます。
垂水フェリーは桜島の横を進みます。
フェリーには南海うどんがあります、
これがまた美味いのです。
これが楽しみで垂水フェリーなのかも。
南海うどんも垂水フェリーの楽しみ
垂水麓を紹介します。
垂水港に着きました。
垂水麓は現在の垂水小学校を、
中心に広がった町なのです。
垂水島津家の居城・林之城
(はやしのじょう)が政治の中心でした。
その跡地に垂水小学校があるのです。
垂水麓(林之城跡)
鹿児島県垂水市田上
問合せ 0994-32-7111(垂水市立図書館)
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