鹿児島の年末の様子、御楼門の門松を見た後に照国神社で幸先詣をしてきました。

鹿児島の年末の様子、御楼門の門松を見た後に照国神社で幸先詣をしてきました。

 

 

御楼門に置かれた初めての門松です。

 

 

鹿児島まち歩きです。
コロナ禍の鹿児島市にある、
年の瀬を感じる場所を歩いて来ました。

 

鶴丸城の城門である、
御楼門に置かれた門松を見て、
近くの照国神社に参拝しました。

 

初詣の人出を避けるために、
12月から分散して参拝する、
幸先詣(さいさきもうで)をしました。

 

【投稿日 令和2年12月30日】

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歴史と文化の道を歩く。

 

まち歩きをしてきたのは、
歴史と文化の道です。
それは鶴丸城の跡地周辺です。

 

 

歴史と文化の道にある御楼門です。

 

 

そこにあるのは今年の春に、
鶴丸城に147年ぶりに復元された、
御楼門(ごろうもん)です。

 

 

147年ぶりに復元された御楼門です。

 

 

その御楼門に置かれたのは、
新しい年を迎える門松です。
御楼門に初めて置かれる門松です。

 

 

鶴丸城は島津家の居城です。

 

鶴丸城は、
薩摩藩主の島津家の居城でした。
その跡地には黎明館が建てられました。

 

 

島津氏の居城であった鶴丸城です。

 

 

黎明館に収納されている、
島津家の資料には当時も、
御楼門に門松が置かれたそうです。

 

当時は「御楼門松飾」と、
呼ばれていたそうですよ。
藩政時代から門松があったのですね。

 

 

藩政時代は御楼門松飾と呼ばれました。

 

 

しめ縄もありました。

 

門松とセットで飾られるのが、
しめ縄かざりですね。

 

御楼門の上部には、
しめ縄が取付られています。
立派な門松にあったしめ縄です。

 

 

御楼門の上にはしめ縄飾りもありました。

 

 

この門松としめ縄を見ていると、
今も昔も変わらぬ正月飾りに、
年の瀬の雰囲気を感じました。
(正月飾りは1月15日まで)

 

 

照国神社に行きました。

 

御楼門の門松を見た後は、
照国てるくに)神社で参拝です。

 

照国神社は鹿児島市で、
一番規模の大きい神社です。
多くの参拝者が訪れます。

 

例年であれば、
正月三が日で約32万人の初詣客で、
参道は三密状態ですよね。

 

 

照国神社の初詣には多くの参拝者が見えます。

 

 

照国神社では幸先詣です。

 

そこで全国的に、
初詣には三が日に集中しない、
方法を考えました。

 

 

いつもと違う初詣が幸先詣です。

 

 

それが幸先詣(さいさきもうで)です。
12月中に参拝しても、
ご利益は変わらないそうです。

 

そして12月中に、
新しい年の縁起物も準備されます。
破魔矢とか熊手とかですね。

 

 

12月にも来年の縁起物が準備されます。

 

 

いつもと違う幸先詣

 

照国神社の幸先詣では、
いつもと違う参拝がありました。

 

手水舎にも、神門にも、
授与所にも、そして御朱印にも、
いつもと違っていました。

 

照国神社の、
いつもと違う幸先詣の様子は、
こちらで紹介しています。

 

照国神社の幸先詣にいってきました。

 

以上コロナ禍の鹿児島市の、
年の瀬の様子でした。

 

来年はコロナに退散してもらい、
素晴らしい年になりたいものですね。

 

なお鹿児島県内にある神社の、
御朱印はこちらで紹介しますね。

鹿児島県内の神社御朱印の一覧

 

霧島神宮の天孫降臨の御朱印

 

御楼門(ごろうもん)
鹿児島県鹿児島市城山町7-2
電話 099-225-5100(黎明館)
駐車 125台(黎明館と同じ)

 

 

 

 

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