かごっまふるさと屋台村には薩摩の味。

かごっまふるさと屋台村。

 

 

 

JR鹿児島中央駅周辺で
薩摩の味に
出会えるところがあります。

 

それは
たくさんのお店が集まっている
かごっまふるさと屋台村」です。

 

観光客にも地元にも
人気がある
かごっまふるさと屋台村を紹介しますね。

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屋台村はJR鹿児島中央駅からすぐ。

 

場所は、鹿児島中央駅東口から、
歩いて約5分ほどのところにあります。

 

鹿児島市電の、
高見橋電停の目の前ですよ。

 

25軒ほどのそれぞれ個性的な、
お店が集まっているのです。
それでかごっまふるさと屋台村と呼ばれます。

 

 

かごっまふるさと屋台村の入口です。

 

もともと観光客の方を意識しました。

 

かごっまふるさと屋台村には、
地元の若手飲食店経営者達が、
テナントになり屋台の店舗を営業しています。

 

もともと九州新幹線の全線開業で、
お越しになる方に向けて作られたものでした。

 

そのために地元の方は、
敬遠する向きもありましたが、
しばらくすると地元の方も、
利用するようになりました。

 

 

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若手経営者の熱気が伝わってきますよ。

 

ここには、観光客や地元の方を、
引き付ける魅力があるのです。

 

それは、なんといって、
若手経営者の熱気ですね。

 

お店の「お・も・て・な・し」にも、
熱が入っています。

 

毎日、その熱気が、
お祭りのような賑わいをみせます。

 

そして、各店ごとに出される、
こだわりの料理と焼酎は、
お手ごろな料金で提供されています。

 

食材も近くで開かれる、
朝市などで調達されるので新鮮ですよ。

 

 

こだわりの店が集まっています。

 

 

小さなお店は屋台のように狭いです。

 

お店の作りは、
昭和の屋台を意識して、
作ってあるのでとても落ち着きます。

 

ただ、難点をいえば、
席数が8〜10席程でちょっと狭いのです。

 

お店の外にもはみ出して、
ビールケースに、
腰かけている人も良く見ます。

 

 

 

お店の外にもあふれます。

 

 

まあ、それが屋台の良いところと、
言えばそれまでですが。

 

 

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屋台村は一人でも気軽に入れます。

 

でも狭さならではの、
良いところもありますよ。
それは、地元とのふれあいです。

 

お店のスタッフや居合わせたお客様とも、
すぐに仲良くなれるところが、
屋台の良いところですね。

 

ですから、お一人で、
ふらっと寄られる方にはうってつけの所です。

 

屋台村はお昼も営業していますよ。

 

ああ、それと、屋台と言っても、
お昼も営業している店もあります。

 

ランチの時間も、
観光客の方と地元の方で賑わいます。

 

 

週末はまるでお祭りのようです。

 

 

それとかごっまふるさと屋台村は、
通り抜けられるようになっていますので、
歩くだけでも楽しいですよ。

 

貴方も鹿児島に来られたら、
鹿児島まち歩きの途中に、
かごっまふるさと屋台村をのぞいてみませんか。

 

かごっまふるさと屋台村
鹿児島市中央町6-4
TEL 099-255-1588

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