のぼる屋ラーメンが復活しました。

のぼる屋ラーメンが復活。

 

 

 

かごしまラーメン
食べながら
まち歩きをしています。

 

鹿児島で
人気のラーメン屋さん
紹介しています。

 

鹿児島市で
一番の老舗ラーメンと
言われていたのが「のぼる屋」です。

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根強いファンがいました。

 

終戦直後の何もないころに、
お店を開き、
創業68年の歴史を誇っていました。

 

その「のぼる屋」ラーメンの、
根強いファンに惜しまれながら、
平成26年にお店を閉めました。

 

復活しました。

 

実は、のぼる屋ラーメンさんが、
今年(平成28年)の9月に、
不死鳥のごとく復活したのです。

 

熱烈なファンが、
なんとか、のぼる屋のラーメンを、
食べたいと頑張りました。

 

オープンの日は、
地元のテレビ局の、
取材もありました。

 

 

オープンは地元のニュースに。

 

 

味を探りました。

 

でも、
のぼる屋さんには、
ラーメンのレシピが、
残されていなかったのです。

 

そのために、
当時の仕入れ先を調べて、
材料の聞き取りから始めました。

 

 

ニュースでは味の復活の話が。

 

 

また、かっての常連さんに、
試食をしてもらい、
のぼる屋の味を探りました。

 

 

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やっと、オープンしました。

 

そんな苦労を重ねて、
オープンの運びとなりました。

 

場所は、
鹿児島の老舗デパートの、
山形屋さんの目の前です。

 

鹿児島で最も新しいお店で、
もっとも昔からある、
老舗のラーメンを食べてきました。

 

 

のぼるやラーメンがオープンしました。

 

 

当り前ですが、きれいなお店。

 

お店に入入ると、
すぐに食券の販売機があります。
ラーメン800円のボタンを押しました。

 

 

ラーメン800円の食券を買いました。

 

 

左側にカウンターと厨房、
右側にテーブル席、
奥に小上がりの座敷席の造り。

 

 

髪留めが置いてありました。

 

 

テーブルに案内されました。
テーブルには、髪留めが、
こんな配慮がうれしいですね。

 

 

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のぼる屋ラーメンが来ました。

 

しばらくすると、
のぼる屋の復活ラーメンが、
やってきました。

 

実を言いますと、私は、
以前の、のぼる屋ラーメンを、
食べたことがありません。

 

初めて食べるラーメンは、
透明な塩ラーメンのようです。
シンプルなラーメンの表情です。

 

 

のぼる屋ラーメンが復活しました。

 

 

チャーシューは、
生肉のような色ですが、
しっかり、チャーシューでした。

 

スープはトンコツベース。

 

透明なスープを一口すすると、
トンコツベースなのに、
あっさりで、飲みやすい。

 

初めてなのに、
なんだか懐かしい味でした。

 

 

スープはなつかしい味でした。

 

 

飽きない味と言ってもいいかも。
常連さんが多かったらしいけど、
この味に引かれていたのかな。

 

 

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麺は、中太でした。

 

麺は、やや太めの中太麺でした。
のぼる屋は太い麺で、
有名だったと聞いていました。

 

それでも、
中太麺の好きなわたしは、
この程度の太さだったら大丈夫。

 

麺も、
スープに良くからみ、
もちもちの食感がいい感じ。

 

 

中太麺がスープに合います。

 

 

お客様も多かった。

 

のぼる屋さんには、
まだ開店したばかりなのか、
多くのお客様がみえてました。

 

 

昔の常連さんもいるのでしょうね。

 

 

お客様の中には、
この味をまた食べてみたい、
昔の常連さんもいるのでしょうね。

 

のぼる屋さんの
最寄りの電停は、
朝日通り電停です。

 

鹿児島老舗ラーメン店
のぼる屋
鹿児島市金生町6-9
電話 099-226-0141

 

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