はるやま農園食堂・お茶の花でランチバイキング。

お茶の花のランチバイキング。

 

 

 

今日の鹿児島まち歩きは
鹿児島市春山町にある
お茶の里にやってきました。

 

そのお茶の里に
おいしいランチバイキング
お店があると聞いたからです。

 

そのお店の名前は
はるやま農園食堂・お茶の花です。
お茶の花のバイキングを紹介しますね。

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お茶の里とは。

 

春山町は、
鹿児島市の郊外にありますが、
昔からお茶の産地なのです。

 

そこに鹿児島市が、
都市農村交流センターとして、
お茶の里という施設を作りました。

 

お茶の里には、
多目的な広場や遊具があり、
農産物の直売所もあります。

 

 

都市農村交流センター「お茶の里」です。

 

 

お茶の花は農園食堂。

 

お茶の里に設けられた、
農園食堂・お茶の花では、
地域の食材を使っています。

 

農園食堂というぐらいですから、
地元の農産物やお茶にちなんだ
メニューを提供しています。

 

しかもリーズナブルな料金で、
食べられるバイキングなので、
けっこう人気があるそうですよ。

 

 

農園食堂・お茶の花はバイキングです。

 

 

明るいお茶の花の店内。

 

お昼前に行ったので、
待たされることなく、
テーブルにつきました。

 

お茶の花のお客様は、
やはり女性の方が多いですね。

 

 

お茶の花は女性客が多い明るい店内。

 

 

お年配の方が多いのは、
やはり65歳以上は、
1,080(税込)だからでしょうかね。

 

 

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さっそく料理を拝見。

 

けっこう品数は多いようです。
野菜を使った料理もありますが、
魚やお肉もありバランスが取れています。

 

 

ちらし寿司やいろんな料理が並びます。

 

 

それと家庭的なメニューもあるので、
何だか安心できる、
ほっとする料理が多いです。

 

ホテルのバイキングの様に、
かしこまっていないのです。
やはり農園食堂ですね。

 

 

家庭的な料理になぜかほっとしました。

 

 

新鮮な野菜もあります。

 

なすのてんぷらや、
玉ねぎのローストなど、
野菜を使ったヘルシー料理がうれしい。

 

もちろんサラダバーにも、
大地の恵みがいっぱいです。

 

 

サラダバーには大地の恵みがいっぱい。

 

 

茶そばやうどんにラーメン、
めん類もありますが、
とても美味しかったです。

 

というのも、このお茶の花は、
人気のめん類店、ふくふくの、
寿福産業さんが経営しているのです。

 

 

めん類が美味しいのはふくふくだから。

 

 

奄美の郷土料理、鶏飯もありました。
ご飯にかける具材と鳥のスープと、
つくり方が書いてあります。

 

 

鶏飯は奄美の美味しい郷土料理。

 

 

デザートはこちらの棚です。
横のボックスには、
アイスクリームが入ってます。

 

 

棚には沢山のデザートがあります。

 

 

料理は白いプレートに乗せました。

 

私のプレートには、
こんな料理が並びました。
横には茶そばと温泉卵が控えます。

 

料理の一つ一つが、
とても美味しいのです。
味付けもしっかりしています。

 

 

最初のプレートはこんな料理から。

 

 

この後、二皿目のプレートで、
まだ食べていない料理を頂きます。
食べ過ぎとは思いましたが。

 

 

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食事時間は60分です。

 

バイキングの時間は60分です。
食事時間がテーブルに表示されます。

 

おまりにも美味しいので、
ゆっくりと食べていたら、
制限時間が迫ってきました。

 

この後、
デザートとコーヒーで〆ました。
ふう〜、満足満足。

 

 

美味しい料理で満足した60分でした。

 

 

帰りはやっぱりお茶を買いました。

 

お茶の花の、
ランチバイキングは、
とても充実していました。

 

この内容で1,200(税込)なら、
お値打ち感がありました。
また来てみたいお店の一つに登録です。

 

食事の後は、
やっぱりお茶の里ですので、
新茶のパックを買って帰りました。

 

はるやま農園食堂・お茶の花
鹿児島市春山町1065−1
電話 099−295−0106
営業時間 11:00〜17:00(土日祝は21:00)
駐車場 100台(お茶の里)
鹿児島市街地から車で40分

 



 

 

 

 

こちらは鹿児島の人気の焼肉屋さんです。

焼肉なべしまは鹿児島の焼肉屋の人気店。

 

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