鹿児島の夏の定番は白熊に柳氷室かき氷

鹿児島の夏の定番。

 

鹿児島まち歩きです。
鹿児島にもいよいよ、
本格的な夏が到来しました。

 

鹿児島の夏の風物詩は六月灯ですね。
七月いっぱい県内の神社などで、
灯籠をともす夏の恒例の夏祭り。

 

でも暑い夏には、
冷たいものを食べたくなりますよね。
特に甘〜いアイスにかき氷。

 

夏になると思い出す、
氷白熊柳川氷室のかき氷。
今まで紹介しましたが、まとめてみました。

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何と言っても、やはり氷白熊。

 

鹿児島の夏は、これで決まり。
やっぱり、氷白熊です。

 

フルーツがたっぷり入ったかき氷に、
特製の甘〜い蜜がかかった、
鹿児島独特の氷白熊。

 

地元のかごしまっ子にも、
観光客の方にも大人気です。

 

 

上から見るとシロクマさんに見えます。

 

 

並ぶのを覚悟で天文館むじゃき。

 

白熊は、カップアイスになって、
様々なタイプのアイスの白くまがあります。
コンビニでも売ってますよ。

 

また市内の喫茶店やカフェでも、
夏になると白熊がメニューに加わります。
でも1年中、食べられるのがむじゃき

 

美味しいと評判の天文館むじゃきは、
人気で夏場は人がいっぱい訪れます。
並んでも食べる価値があると思いますよ。

 

 

やはり天文館むじゃきの白熊。

白熊は鹿児島の名物かき氷。

 

 

柳氷室は氷屋ですが、かき氷がある。

 

次は、なんといっても、柳氷室
業務用の氷屋さんですが、
かき氷も売っているのです。

 

その人気は絶大です。
柳氷室の前の歩道まで、
ひとがあふれるほど並んでいます。

 

申し訳程度のベンチがあるだけなので、
お客様は立ったまま食べるのです。
これも鹿児島の夏の風物詩ですよ。

 

 

柳氷室のこだわりかき氷。

 

 

人気の秘密は、こだわりの氷です。

 

並んでまでも食べたいかき氷って、
どんな味なんだろうと思われませんか。
私も初めは、たかがかき氷と思っていました。

 

でも柳氷室さんはこだわり氷なんです。
凍らすお水も天然水を使っています。

 

また凍らす技術にもこだわっています。
だから美味しいかき氷なんです。

 

 

柳氷室は鹿児島の夏の風物詩。

柳川氷室さんは行列のできるかき氷屋。

 

 

あなたも、これまた並ぶのを覚悟で、
柳氷室さんのかき氷を食べてみませんか。

 

 

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夏でもフルーツのジェラート。

 

次は、フルーツジェラートです。
鹿児島の人気のジェラートはいかが。
フルーツ&ジェラート「さくらじま」です。

 

JR鹿児島中央駅の裏にあります。
めちゃくちゃ並ぶ程ではありませんが、
1年を通して売れています。

 

 

「さくらじま」のジェラートです。

 

 

ジェラート好きなら、
一度は「さくらじま」のジェラートを、
食べてみませんか。

 

くだもの屋さんのとなりです。

 

フルーツ&ジェラート「さくらじま」は、
名前からわかるように果物屋さんなのです。
最初は、果物だけを売っていたのです。

 

そのうちにジェラートの研究を始め、
お店の果物をふんだんに使った、
ジェラートを売り出しました。

 

 

果物屋のフルーツを使います。

フルーツ&ジェラート「さくらじま」

 

 

果物だけでなく、アイスの素材にも、
こだわりを持っています。
良かったら食べてみませんか。

 

 

 

 

ソーメン流しも夏の定番です。

 

鹿児島の夏の定番は、
甘〜いスイーツだけではありません。
実は、私の好きなものなのです。

 

それはソーメン流しです。
特に涼しい自然の中でたべるソーメンは、
なんとも言えず、美味しいものです。

 

鹿児島の夏はソーメン流し。

 

 

慈眼寺公園のソーメン流しはよかよ。

 

鹿児島市内なのに、
ビックリするほど緑が多くて、
きれいな川が流れるのが慈眼寺公園

 

夏場になるとオープンするのが、
ソーメン流しです。

 

慈眼寺公園のソーメン流しはサイコー。

涼しい慈眼寺で回るソーメン流し。

 

鹿児島で生まれた、
回るソーメン流しの機械を囲んで、
食べるソーメンの味は、良かですよ。

 

夏の定番を食べてみませんか。

 

以上、鹿児島の夏の定番
白熊、かき氷、ジェラート、
それにソーメン流しを紹介しました。

 

今まで紹介したものを、
まとめて見ましたが、
よかったら参考にしてくださいね。

 

 

 

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