烏島展望台は大正噴火の前は離れ小島。

烏島展望台。

 

 

 

せっかく桜島に来たのだから、
流れ出た溶岩を体感したい時は、
烏島(からすじま)展望台がおすすめです。

 

桜島フェリーの桜島港から、
車で4分の場所にあります。

 

またバス亭
烏島展望所も
ありますので便利ですよ。

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おすすめの一つは、眺めにあります。

 

高台にありますので、
目の前に錦江湾がよく見えます。

 

そして錦江湾に、
流れ込んだ溶岩原が続いています。
さらにそびえたつ雄大な桜島が見えます。

 

 

錦江湾に流れて行った溶岩がわかります。

 

 

どこを見ても絵になる、
景色が広がっていますので、
絶好の撮影ポイントですよ。

 

 

桜島をバックの撮影ポイントです。

 

 

もともとここは、離れ島だった場所。

 

烏島は名前からもわかるように、
桜島本島から沖合約500メートルに、
浮かぶ島だったのです。

 

それが大正の大噴火で、
噴出した溶岩は、
海にも流れ出しました。

 

その溶岩は海を埋め立てて進み、
烏島を飲み込んでしまったのです。

 

 

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今は、溶岩と緑が混じりあっています。

 

現在は、大噴火より、
100年程経っています。

 

今では、あたりには植物が生えて、
溶岩と緑が混じった景色になっています。

 

展望台には、昔はここが、
島であったこと知らせる碑があります。

 

 

昔は、ここが島だったのですね。

 

 

ここに立って、
溶岩の流れを想像すると、
大正の大噴火の凄まじさを感じます。

 

薩英戦争の時に砲台を据えられました。

 

薩摩藩時代の錦江湾に、
イギリス艦隊が攻めてきたという、
薩英戦争がありました。

 

その時に薩摩藩は、
錦江湾を臨む場所に砲台を据えました。

 

 

薩英戦争では烏島に砲台をとりつけました。

 

 

砲台の一つが、
この烏島にもあったのです。

 

高台だった場所が、
都合が良かったのでしょうね。
この砲台跡についても案内の碑があります。

 

歴史好きな方には、
薩英戦争時代に思いを馳せる、
場所になるかも知れませんね。

 

あなたも桜島に行った時は、
烏島展望台で、
溶岩のパワーを体感してみませんか。

 

烏島展望台
鹿児島市桜島赤水町3629-12
問合せ 099-298-5111 (観光交流センター)
駐車場 多数あります。

 

 

烏島展望台のすぐそばには、
長渕剛ファンの聖地、
叫びの肖像がありますよ。
長淵剛ファンの聖地・叫びの肖像。

 

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