鹿児島のそうめん流しは慈眼寺と唐船峡。

鹿児島のそうめん流し。

 

 

 

鹿児島 まち歩きです。
ぶらぶらと、まちを歩きながら、
鹿児島の情報をお届けしています。

 

ただ今、鹿児島も夏真っ盛りです。
暑い夏には、食欲も無くなりがちですよね。
こんな時に食べたくなるのがそうめんです。

 

家で食べるのも良いのですが、
涼しい場所で食べる、
鹿児島のそうめん流しを紹介します。

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市内のおすすめは慈眼寺です。

 

鹿児島市内で、おすすめは、
慈眼寺公園のそうめん流しです。

 

慈眼寺(じがんじ)公園は、
とても鹿児島市内とは思えないほど、
自然に囲まれた場所にありますよ。

 

公園内を流れる和田川の、
渓流に沿って散策路があります。
散策するときれいな渓流に癒されます。

 

 

慈眼寺公園の渓流で癒されます。

 

 

手軽に行けるそうめん流し

 

そんな渓流の脇にあるのが、
慈眼寺公園のそうめん流しです。

 

慈眼寺公園は、
鹿児島市街地からも、
すぐにいける人気のそうめん流しです。

 

 

鹿児島市で手軽に行けるそうめん流しです。

 

 

慈眼寺公園のそうめん流しは、
こちらに詳しく書いていますので、
参考にして下さいね。

 

 

そうめん流しと流しそうめんの違い

 

ところで、鹿児島で、
そうめんを食べる場所のことは、
そうめん流し」と言います。

 

これに対して「流しそうめん」と、
言うときがありますよね。
この違いは、そうめんを流す器なのです。

 

 

これが鹿児島のそうめん流しです。

 

 

流しそうめんとは、
縦に割った竹の器を長くつないで、
上流から水と一緒にそうめんを流します。

 

流れてきたそうめんを、
下流で待ち構えて、すくいます。
これは九州の高千穂が発祥と云われ、
一般的に見られる食べ方ですよね。

 

鹿児島のそうめんは回転する。

 

一方、鹿児島の「そうめん流し」は、
丸いテーブルの上に流れる器があります。
器の中の水路をそうめんが回転するのです。

 

 

テーブルの上でそうめんが回転します。

 

 

この回転するそうめん流し器が、
誕生したのが鹿児島なのです。

 

それまで、竹で流していたのですが、
今では鹿児島ではほとんどが、
回転するそうめん流し器を使っています。

 

 

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そうめん流しの発祥の地。

 

じつは、このそうめん流し器を、
発案されたのは、開聞町の元町長さんです。
開聞町は薩摩半島の南端にあります。

 

そしてその開聞町には、
あの唐船峡(とうせんきょう)の
そうめん流し
があります。
鹿児島では1番人気のそうめん流しです。

 

 

唐船峡のそうめん流しに降りていきます。

 

 

元町長さんの掛け声で始まった、
そうめん流しを使ってまち興し。

 

たちまち評判になり、
そうめん流しの発祥の地として、
多くのお客様が訪れるようになりました。

 

 

唐船峡のそうめん流しはとても人気です。

 

 

唐船峡のそうめん流しは年中無休。

 

唐船峡のそうめん流しは、
薩摩半島の南部にあるので、
鹿児島市からは度々は行けません。

 

でも薩摩半島の南部は、
観光スポットの多いドライブコース。
季節に関わらず良くドライブに出かけます。
その時に立ち寄るのが唐船峡なのです。

 

なにせ、唐船峡そうめん流しは、
年中無休で営業しているのですよ。
秋や早春のドライブでも大丈夫なんです。

 

南薩摩では釜ふた神社にも立ち寄ります。

南薩のパワースポット 釜ふた神社の御朱印

 

唐船峡は平成の名水100選の水。

 

年中営業できるのは、
年間水温が一定した唐船峡からの、
湧き水を使っているからなのです。

 

 

唐船峡は湧水を使ったそうめん流しです。

 

 

この湧水は、
平成の名水100選にも選ばれました。
飲んでもとても美味しいですよ。

 

唐船峡そうめん流しについては、
こちらを参考にして下さいね。

 

 

そうめん以外では。

 

鹿児島のそうめん流しを紹介しました。
慈眼寺も唐船峡はおすすめですよ。

 

でもそうめんより、
やっぱり、鹿児島名物の白くまや、
かき氷が好きな方は、こちらをどうぞ。

 

 

いずれにしろ、鹿児島の、
美味しい夏を楽しんで下さいね。

 

 

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